
アナオナボク
第1章 普通って何!?
夏――――・・・
僕は受験生でもあり追い込みに入ってい
しかし、頭の片隅には“僕は皆と違うオナニーをしている”と言うのが頭から離れなかった
悩み事があるせいか勉強は手付かず――――・・・
夏休み僕はこの事を幼馴染みの1つ上の近所のお兄さんに相談することにした!
「青樹(アオキ)兄ちゃん――――・・・勉強教えて」
「二葉か、いいよ?」
青樹お兄ちゃんは小さい頃から僕の頼れるお兄ちゃん!
一人っ子の僕を本当の弟のように可愛がってくれる
昨年名門高校に合格し優秀な頭も持っている!
「二葉も来年受験だもんな、夏休みは大事だぞ!」
「分かってるよ~!だから、こうやって勉強を教わりに来てるんじゃないかぁ~」

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