
アナオナボク
第1章 普通って何!?
次から次へと紹介されるオカズネタにみんなの興奮が手に取るように分かる!
「ちなみに俺はこのページでいつもフィニッシュだな!
ここまでの流れで、ガンガンしこる訳だけどさ!この女のイキ顔で果てちゃうんだよなぁ~」
「あ~分かる、イキ顔って好み別れるけどフィニッシュはそこだよね!
俺も他のページで竿擦りまくっての・・・このイキ顔で射精だよ!」
「俺も!俺も!たまにティッシュ間に合わなかったりするんだよな!片手自分まみれって笑える!」
「二葉もそうだろ?」
「あっ、う・・・うん!そんな感じ!」
あれ?あれれれ?
竿を・・・擦る?
皆――――・・・それだけ?あれ?あれれれ?
僕はその後会話に上手く入ることが出来なかった・・・

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