
アナオナボク
第3章 初めての〇〇!?
「――――っあったぞ・・・なんか・・・毛色の違うサイトに来ちゃった様な気がするけど・・・」
サイトを検索しクリックした場所に青樹兄ちゃんは眉を歪ませたが、僕は「どれどれ?」と、食い入るように青樹兄ちゃんとスマホの間に割り込んだ!
【アナオナ特集~そんな太いの入らないよ~】
おお!?それっぽいタイトル!?
僕は一番最初に紹介されている作品をタップした!
「///うわ!いきなり?!」
青樹兄ちゃんが画面いっぱいに登場したお尻に驚いていた
「青樹兄ちゃんの好きなお尻じゃん、さっきの【桃尻・・・】なんとかと出だしは一緒だよ?」
「いやいや、男のケツじゃん――――・・・って、意外に綺麗なお尻だ・・・見れるかも」
男のケツは汚い!と、思っていた青樹兄ちゃんは、男優さんの可愛い小ぶりなお尻に結構食いついてきた!
「///か――――・・・顔も・・・可愛いかも」
「だね、僕もゴツいオッサンとかだったら見たくないよ~!」

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