
アナオナボク
第3章 初めての〇〇!?
「――――青樹兄ちゃん・・・スマホ貸して」
ビック!――――・・・兄ちゃんの体が大きくびくつく・・・
こっちがビンゴだったか――――・・・
僕は青樹兄ちゃんの目を見て手を出す
ホレホレ、と貸してのポーズを取る僕に青樹兄ちゃんは引きつった顔をする
「なら、自分ので開いて見せてよ――――ね?青樹兄ちゃん?」
僕は開いたページのアダルトサイトの広告を指でトントンと叩きながら兄ちゃんを見る
流石に観念したのか――――・・・青樹兄ちゃんは大きくため息をついた
「――――なんでこう言う勘が働くんだよ・・・二葉は」
「ったく、おばちゃんは騙せても僕は騙せないよ?ったくでも考えたね――――・・・」

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