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アナオナボク

第3章 初めての〇〇!?




「――――これだ・・・俺のエロ本・・・」



机の引き出しから出してきたのは一冊の雑誌


僕はワクワクしながらその本を手に取る――――・・・?



ん?



「引くもなにも――――・・・普通のエロ本じゃん!すっげぇヤバいの覚悟してたのに・・・有名処のエロ本だよね?皆一度は見たことあるよ?」



僕は「な~んだ」と中をペラペラとめくる



「///だっ、だろ?変な前置きしてゴメン!普通だよな、普通!」



が、ペラペラっとめくると引っ掛かるページがあった



「ん、あ~ここのページでもたつく!青樹兄ちゃんのベストページはここか!?」



僕はそのページを両手で開いた!




「アッ――――・・・あっ」



一瞬、青樹兄ちゃんが動揺した!ビンゴか?!


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