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アナオナボク

第3章 初めての〇〇!?




僕は自分の言ったことが青樹兄ちゃんを驚かせているとは一ミリも思っていなかった・・・


が、青樹兄ちゃんの顔は固まったままだった




「え――――・・・え・・・青樹兄ちゃん?」



「二葉・・・お前――――・・・そんな風にエロ本見てたのか?」



僕は慌てて首肯く!



「えっ――――・・・///青樹兄ちゃんは・・・どんな風に見てるの?いっつも」



今度は僕の方が身を乗り出していた!



「えっ!えええ!///俺は――――・・・俺は・・・」



青樹兄ちゃんの顔が真っ赤になっていく!


そう言えば・・・青樹兄ちゃんとエッチな話って・・・したことないかも?




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