小中大テキストサイズ

アナオナボク

第2章 十人十色?!






「二葉――――・・・オナニーって・・・」


青樹兄ちゃんが少しあっけにとられたような顔をしている


「そう!オナニーの仕方!皆と――――・・・なんか違うんだよ・・・僕・・・」



あの日、皆は――――・・・性器を上下に擦る・・・的な事を言っていたが僕は皆と違う場所で気持ちよくなっていたんだ!



「あっ!あ~!オナニー・・・方法な――――・・・聞いたことある!」



すると、青樹兄ちゃんはオナニー方法にも色々あると言ってくれた!



「///本当に?!」


「あぁ!俺が聞いた話だと――――・・・

全裸にならないとダメな奴とか、靴下を片足だけ着けてないとダメな奴とか――――それに、人形の耳を噛みながらじゃないとダメな奴とかもいたぞ!」



「人形の――――・・・?何?それ・・・変態じゃん・・・」



青樹兄ちゃんの知っている奴は変態はかりかよ!!


ストーリーメニュー

TOPTOPへ