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あさいらむーんのひとりごと

第67章 2026年10月

「お気に入りのお客さん」



今日、職場に来てた常連さんを見かけた



こちらの方向には来られなかったので挨拶も出来なかった


40歳台のやや肉付きのよい豊満な奥さん


いつも声をかけてくれたり、職場とは関係のない世間話しをするような顔なじみさんだ



あーー、いっちゃったかなーーー


と思いながら見てた



こちらから走って声をかけるほどでもないし、ちょっと残念


前に「うちの庭にこんなのが居たんだよ〜」てスマホを取り出し写メを幾つか見せてもらったことがある


庭にやってきた動物や昆虫、植栽の雰囲気とかの写真ばっかりだった


でもスマホの画面を覗き込みながら、
こちらはドキドキ


〈フォルダをスクロールしていって、突然自撮りの写メとか出てこないかなぁ〜〉
とふらちな想像をしてしまった

(笑)


なかなかのわがままボディさんなので

めちゃくちゃ好みのスタイルなのだ


一般的にはおデブさんなのかもしれないけれど、
個人的にはそれがいいんだなーー



結局、本日は会話も出来ず



しまったなー


適当な用事を作って声をかけに行ったらよかった



と、こんなつまらない日記を書くこともなくなるんだなぁぁーーー


さみしいこってす


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