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【🎆7月31日まで期間限定公開🎆】 🈲妄想の尻尾【BL?】

第20章 おねだり…💕


俺は棒読みで「良かったなぁ~」と言うと、白馬が俺の前でモジモジし始める。


「うざい――――バイトの時間だ!そこどけよ」


バイトのスタッフルームには俺と白馬の二人きり、タイムカードを押しているからバイトに早く出たいところだが…白馬が邪魔で出られない。


「///――――な、なんか…無いわけ?」


「は?意味が分かんないんだけど!」



白馬は何か俺に言って欲しいのか…少し苛立ち睨む。


「――――いや、睨みたいのは俺の方なんだけど?それとも、“チョコ良かったじゃん!モテモテアピールうざい!ムカつく!超~羨ましい!”って、言って欲しいのかよ!」



少しムキになって白馬に詰め寄ると、少し怯む。


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