小中大テキストサイズ

【🎆7月31日まで期間限定公開🎆】 🈲妄想の尻尾【BL?】

第9章 助手席居眠り❤️


「一人で…車走らせてもつまんないじゃんか…」


そんなぼやきが出るが…仕方がない――――…

無理やり連れ出したのは…俺だし。




俺は目的地でもあったショッピングモールに車を停めて…しばらく煌太の寝顔を眺めることにした。


――――ん~…///男である…


可愛い顔はしていると思う…が、やっぱり男である…


そんなの100も承知だが…///俺…男のコイツが…好き///なんだよなぁ…



「///な~に、やってんだよ~俺~」



と、しみじみ横顔を見ながら///悶えてみたり…



昼過ぎの…ショッピングモールの駐車場は家族ずれやカップルで混雑している…


が、俺はスヤスヤ眠る煌太に――――

キスをした。




「///はぅ!///な、なんか、恥ずかしい!」


誰も…俺たちのことなんか…気にせず店に向かって歩いている…


でも、車の運転席のヤツが…助手席の野郎に…キスをしているわけで……見た人はギョッとするかもしれない。



しかし――――…

「///やっぱり…好き…なんだよなぁ~」



///呟いてみたり…。



そして、俺は「よし!」と駐車場を出る――――。



「ダメだ!ラブホ行こう!」



【ドライブは?!❤️お~わり】





ストーリーメニュー

TOPTOPへ