小中大テキストサイズ

【🎆7月31日まで期間限定公開🎆】 🈲妄想の尻尾【BL?】

第41章 🎆待ち合わせダーリン🎆


ど~考えても“デート”っぽい!?


この時間と場所!


だって、だって――――、この像の待ち合わせって…良くデート集合で利用するって…ネットに書いてあったから!


王道!王道過ぎるけど――――…



///ぶっちゃけ…憧れていました!



ど…どうしよう…服、変じゃないかな?


か、髪型変じゃないかな?


大丈夫かな?


俺は世話しなく手を動かし髪や服を触る。


///…な、なんか――――緊張してきた!!


















「///煌太…ソワソワしてる…?」



煌太のソワソワしている様子から…「あ…しまった」と、焦る俺は――――…、煌太に今日の目的を喋っていないことに気がつく…。


ペガサスさんのサイトに投稿された、駅ビルの4階トイレに現れる…“黒い影”の情報を調査しに行くだけで…


駅ビルだし…車より電車や徒歩の方が楽だと思っての…待ち合わせだったのだが…



「///ぜったい…デートだと思われてる…」



しかし、なんだ――――…


あのソワソワしてる煌太の姿…可愛くないか?!


可愛いだろ?あれ!


いつもはツンツン…多目の煌太が、ソワソワしながら髪型とか気にしてるとか!



可愛いの最上級だろぉぉぉぉぉ!?



――――ダメだ…仕事にならん!



俺は、煌太を影で見守りながらペガサスに電話をかけた。


『――――は~い、ど~した?』


「もしもし、ペガサスさんですか!?恋人が…可愛いの最上級なので…今日の依頼は延期でお願いします!」



『言ってる意味が分からんが…』


「ソワソワのデレ多目の煌太に…我慢できないです!今日はデートの日にしたいので……調査は後日…じゃ!」



『ちょっ、は?おい――――……プー…プー



ペガサスさん…何か言っていたけど…最後まで聞かずに切ってしまった!



だって!だって!!!


煌太が俺に気がついて、恨めしそうにこっちをみてるからぁ!



ごめん――――ペガサスさん!今日は…


////朝まで帰れないかも!!




【なんだか可愛いので🎆おしまい】





ストーリーメニュー

TOPTOPへ