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【🎆7月31日まで期間限定公開🎆】 🈲妄想の尻尾【BL?】

第40章 🎆お昼寝ダーリン🎆


芯のある…性格は立派な男だし……


変な話し…


アソコだって…立派なモノが付いている…。


滲み出る…この色気は……なんだろうか?



「母親…の遺伝か?」


(――――鬼よ…何を主を見つめてブツクサ言っておるのか…怖いぞ)


「うわ!白蛇かよ…脅かすな」


最近、鬼の力が戻り聞き取り憎かった霊の声や霊獣の声が聞こえるようになってきた。


「いや、七海は母親似かなぁ~って…思ってさ」


すやすや眠る七海の横からシュルルと顔を出す白蛇は俺を見ていたが視線を外す。


「なんだよ…」


(……いや、別に?)



日溜まりの中…白蛇もうとうとと七海の腹の上で昼寝を始めた。


「お前も眠かったのかよ……」


俺は、そっとタオルケットを二人にかけると…しばらくその寝顔を眺めていた。



こんな日々が――――続けばいいなぁ…



なんて、柄にもなくそんなことを思った…。



【昼寝🎆おしまい💕】
















ちなみに…


高田 七海は…父親似である。







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