
【🎆7月31日まで期間限定公開🎆】 🈲妄想の尻尾【BL?】
第37章 🎆夏の準備🎆
向の奥さんはあいさつを交わすとすぐに部屋へと入っていく。
――――もう少し…会話とかしてくれたら…楽しいのに…。
なんて、思っていると視線を感じ上を見る――――。
と、七海がエロい顔で俺を睨んでいた…、つ~か、睨むと言うのは語弊がある。
「///るぃ――――…さぁん…イッ…く…」
――――ジュプジュプ…ジュフ、ジュフ
強弱をつけて七海の弱い所を重点的に攻めていたのが効いたのか…
かなりの煽り顔で俺を見下ろし…濡れた唇で「イッちゃう…」と、呟いたのだ。
「イケよ――――…溢さず…飲んでやるから…」
――――ジュる…チロチロ…ぐっぷ
垂れる液を下から大胆に舐め取りながら、先端を固くした舌先でつつき、再び全体を咥える――――。
「///はっうっ!///るい――――…さぁん…やっ、やっ…で――――…出る…」
――――ジュポジュポ…ズチュン、ズチュン!
更に攻めると――――。
「///ふっぐぅぅぅぅ!」
――――ビュッ・ビュルッッ!ビュグン、ビュグン!
勢いよく俺の喉に七海の快楽が飛び込んできた!
七海の味が口に広がり舌の上でドロリと広がる――――…
ゴクン…と、第一陣を飲み込むと……鼻に七海のエロい香りが広がる。
その後も、小刻みに震える七海の腰を支えなが…小出しに出てくる欲を全て飲み込む。
「――――類…さぁん……///俺…干からびる…」
余韻に浸りながら七海は、日の当たるベランダで俺の隣に座り目を閉じた――――。
しばらく動けない七海とともに…
俺も日なたぼっこ――――…
いや、天日干しだ。
【ベランダで🎆エッチなこと…おしまい】

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