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【🎆7月31日まで期間限定公開🎆】 🈲妄想の尻尾【BL?】

第32章 煩悩退散どころか💕


「///で――――…温泉つき…コテージの…キャンプ場…と…」




結局――――…俺は幹の完璧な段取りを丸飲みする形となった…


「ここなら――――…どんなに喘いでも…周りは木々で聞こえない。自炊は負担にならないし、この季節にキャンプを楽しむ家族連れはいないからな」



少し肌寒い季節…穴場のキャンプ場…


しかも、温泉付きコテージはキャンプ場でも数が少ない上に…テント用の場所とは距離もだいぶ離れている。


それなのに…家族連れターゲットでコテージとの距離もある上、駐車場完備…


しかも、季節がら……そのコテージを借りたのは俺たちだけ!


「――――ど、どんなに…喘いでもって…ハハハ…幹…冗談を~」


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