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【🎆7月31日まで期間限定公開🎆】 🈲妄想の尻尾【BL?】

第25章 合コン王子💕


煌太のアパートに着くと――――…部屋の窓を見る。


電気がついている……


もしかして、あの彼女が部屋いたら……ど~しよう…


もしかしたら…部屋で――――…キスとか抱き合ってたりしたら…ど~しよう…


俺は――――邪魔…なんじゃないだろうか…



部屋の窓を見つめ――――俺は煌太の部屋に向かうのを躊躇う。


と――――…窓に人影が…


――――カラカラ…と、窓ガラスが開くと…そこには煌太が立っていた…


「なにしてんの――――入って来ないのかよ」


窓から話しかけられ…俺はキョトンと見上げる…


「“あ~ロミオ様、ロミオ様~貴方は、ど~してロミオ様なの?”って感じだな――――…王子様?」


「は?――――知らねぇし…」


「早く――――言い訳聞かせろよ」


煌太がまだ少し酔っているのと…その部屋に誰も居ないことが…分かって俺はホッとした。



「――――今…行きます、ジュリエット様」



俺はわざとらしく膝をつき…片手を煌太に向けて伸ばし…そういった。


酔っぱらいの――――戯言だと…ご近所さんには思われたいもんだ。




【合コンロミオ?💕可愛いから…終わり】






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