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彼の世界は官能で出来ている。

第7章 ライバル?新ジャンルの新星!


だが、ソフトな文体やテンポのいい会話はサクサクと読める!


これは若年層に人気が出そうなのは分かる!


しかも、エッチだけではないのだ!アクションもキャラクターも多彩で飽きないのだ!



「――――なるほど…続編も出るってうなずける」



「ん?この作品――――次回作もあるの?凄いじゃん、シリーズ化決定だね。若い子はこう言うシリーズもののラノベ好きだもんね」



マスターはタイミングよく珈琲を煎れてくれると置いてあった嘉良くんの作品を手に取った。



「へぇ――――…イラストも可愛い!これは売れるなぁ」



「そうですね…イラスト可愛いですね」



そう言われて、もう一度ページを開いてイラストを見ると、妹・杏ちゃんのキュートな唇が主人公のチンコを咥えしゃぶりたてている場面だった!




「百々ちゃん~凄いページ開いたねぇ~!」


「ハハハ…///たまたま…」



なんとも気恥ずかしいものである…



同級生に久しぶりに再開したのは嬉しかったが…


あの、癒し系ほんわか嘉良くんの頭の中がこんなにもピンク色だったとは…



案外…肉食系だったのか?!






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