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彼の世界は官能で出来ている。

第7章 ライバル?新ジャンルの新星!


「あ…これから、続編の打ち合わせに行かないと!上原またな!」



――――おいいいい!この、小説の続編って!



嘉良くんは爽やかな笑顔を振り撒き店から出ていった。



「―――おい…百々子…」


「あ~…なんでしょう…」


「後で…“サブレ”集合な」



――――え~…嫌だなぁ…



「3時には…行けます…」



その後、瑛斗は席でポトフを食べながら嘉良くんの小説を読んでいた…




――――私も読まないとダメなのかな?




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