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あのね。。。

第2章 もうチョットだけ。【にのあい】

相葉サイド

ピーンポーン
インターホンを鳴らす。
自分の家なのにすっごいドキドキする。

あれ?開かない。
にの、コンビニいってんのかな?

「まぁ いーや」
自分の鍵でドアを開けて、中に入る。

「うぅっ、、、あーばさんっ、、早くっ」
えッ!?にの?泣いてんの!?
俺はリビングに走った。
「にのっ、どーしたの?」
二「あーばさんっ」
にのが俺にしがみついてきた。
二「あーばさんっ俺のこと好き?」
え?何言ってんのこの子。
「好きに決まってるじゃん!」
にのはそれっきりずっと泣いていた。

「かず、ちょっと落ち着いた?」

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