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【10月1日~10月31日まで限定公開】ハッピーハロウィン🎃

第4章 祭りの後――――…


ハロウィンの翌日…



とあるビルの地下で井上 浩太の遺体が発見された



手足は縛られベッドにあったが――――…



体は浴槽に…



頭部はそれらを見渡せるように…天井に吊るされていた



そう――――…



浩太の体はバラバラにされ…



ベッドと隣にあった浴槽と天井に別れて放置されていたのだ




警察が地下室に来たときには…すでにこの状態で…


浩太の遺体以外誰もいなかった


犯人はすでにその場を離れていて手がかりが全く無かった



しかし、浩太の口や胎内から本人以外の精液が検出された事は…大きな証拠となった




だが、現場は目を覆いたくなるほどの酷いありさまだった


吊るされた浩太の口からダラダラとこぼれ落ちるのは…血に混じる白い精液…


浴槽に尻だけを浮かせ放置された胴体には…自分の血液で膝までヒタヒタになっていた…


しかも、尻の穴から溢れ出した精液は、滴り道を作り…すでにカピカピと乾いていたが…残虐さが際立って見えた


しかも…ベッドに残された手には…浩太自身の陰部が握られていた…


案の定…浩太以外の精液がたっぷりこびりついていた…

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