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【10月1日~10月31日まで限定公開】ハッピーハロウィン🎃

第3章 ハロウィンの夜


すると…


部屋に誰かが入ってくる音が聞こえ、浩太は繋がれている事も忘れ起き上がろうとした



ガチャン!!と、動きが制限され無惨にもベッドに戻されるも――――…顔を向け入ってきた人を確認する!



「あ、起きたかい?すまなかったね…頭痛いだろ?」



「!あんた――――…!っおい!コレ何だよ!騙したな!」



間接照明が入ってきた人をぼんやり照らす…



そして、予想していたように…プロデューサーがニヤニヤしながら近づいてきた…



「騙す――――…つもりは無かったんだけどね?ほら、今日って…ハロウィンじゃないか…


魔が差した――――…と言うか…運命って事で…納得してほしい」




悪びれる訳でもなくプロデューサーを名乗る男は三脚を出しカメラをセットし始める



本格的な撮影と言うより…趣味で撮影をする――――…と、言うような感覚に浩太はますます腹が立って来る!



「メインはこのカメラだけど…上からのカメラもあるから大丈夫だよ!どんな井上君も逃さないから!」



一層…ニヤニヤが増す男は何ヵ所かカメラのある場所を指で差した



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