栖桜兄弟の未来設計
第2章 何で知ってるの…!?
この状態で我慢させられるとは思わなかった。
少し考えたらわかったはずなのに。
“樹。あまり締め付けんな。わかんだろ?マジでこれキツイから。”
“俺もムリ。お前だってわかってるだろ。”
凜………。
早くしてくれ。
限界だ……………。
「ごめん。もういいよ。ありがと。」
俺は前立腺に刺激がいくように一気に引き抜き、奥深く突いた。
限界にきていた俺たちはすぐに達していた。
俺は樹の奥に熱いものを吐き出す。
樹は俺と自分の腹の間に吐き出した。
俺たちはそのままぐったりとしていた。
「いつもやってるだけあって慣れてるね。今日はもういいから、また次よろしくね。ほどほどにしなよー。」
そう言い残して凜はスケッチブックを片手に俺たちの部屋を出て行った。
直後携帯にメールが届いた。
どうやら写真を撮っていたらしく、俺たちが裸での行為の場面がいくつかあった。
「これ、ずっと止まってる必要あったか?」
「ないね。何で写真撮るかな…。」
俺は、描き終わったらすぐに消せよと返事を送った。
「なぁ。渉。凜は俺たちがこういうのしてるって知ってたんだな。というか、お前言ってないよな?」
「俺がそこまで言うわけないでしょ。あー、マジでキツかった。」
少し考えたらわかったはずなのに。
“樹。あまり締め付けんな。わかんだろ?マジでこれキツイから。”
“俺もムリ。お前だってわかってるだろ。”
凜………。
早くしてくれ。
限界だ……………。
「ごめん。もういいよ。ありがと。」
俺は前立腺に刺激がいくように一気に引き抜き、奥深く突いた。
限界にきていた俺たちはすぐに達していた。
俺は樹の奥に熱いものを吐き出す。
樹は俺と自分の腹の間に吐き出した。
俺たちはそのままぐったりとしていた。
「いつもやってるだけあって慣れてるね。今日はもういいから、また次よろしくね。ほどほどにしなよー。」
そう言い残して凜はスケッチブックを片手に俺たちの部屋を出て行った。
直後携帯にメールが届いた。
どうやら写真を撮っていたらしく、俺たちが裸での行為の場面がいくつかあった。
「これ、ずっと止まってる必要あったか?」
「ないね。何で写真撮るかな…。」
俺は、描き終わったらすぐに消せよと返事を送った。
「なぁ。渉。凜は俺たちがこういうのしてるって知ってたんだな。というか、お前言ってないよな?」
「俺がそこまで言うわけないでしょ。あー、マジでキツかった。」
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