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リモーネ

第5章 ペチュニア





「ほら、セナちゃん、声我慢しないで。」

そう言ったかえで先輩は俺が顔にあてていたくま助クッションをひっぺがす

あのあとかえで先輩に素っ裸にされて座らされ、後ろから抱き抱えられるような姿で自分の性器を触られていた

「あっ、あっ、だめ、いや、ぁ、んぁあぁっ!お、れは…はぁんんんふぁ…」

かえで先輩はティッシュで手を拭い、肩で息をする俺の乱れた髪を整えながら俺の頭をゆるゆると撫でる

「そろそろ薬抜けたかなぁー

セナちゃん、つかれたでしょ?

一回寝よっか?」

「あ、な…なんでですか。俺だけ気持ちよくなって、先輩になにもしてないじゃないですか!おれ、なんかします!」

もういい。こうなったらヤケだ…というか今日は帰ってくる人が絶対に居ないから問題ない

「あ、いや、その気持ちは嬉しいんだけと、さすがにいきなりは…ね?てか察して早く寝て」

「色々あるはずです、俺、いっぱい調べたんです!

そ、れに、俺まだ元気です」

「…もう!馬鹿!俺だって我慢してるのに!」

「馬鹿って失礼ですね!どうにかしないと俺、どうにかなっちゃいそうですよ!!」

「あ゛ー…もう…じゃあ、俺に背中向けて寝転んでよ」

「?はい」

「…んで、膝立てて腰上げて、」

かえで先輩はそう言いながら俺の腰を掴んで持ち上げる



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