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聖なる日

第2章 悪夢の始まり


【1年前】

僕は学校から帰ろうとしていた時の事


「あっ!大野っ!
ちょっと手伝ってくれないか?」


先生に言われ
しょうがなく出しかけていた靴をしまった


「体育倉庫の片付けに手伝ってくれるか?」


「あ、はい
分かりました」


この人は、体育の今川先生
いつも熱血で生徒からも信頼されている


「ごめんな
今から帰ろうとしてたよな?」


「いえ、大丈夫です」


「やっぱ大野にしといて良かったかよ」



僕は先生の持っていた荷物の半分を持って体育倉庫へ向かう

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