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腹黒王子の甘いワナ

第2章 1


「はぁ…はぁ…っいって…」

体中が痛い…息をするのもキツかった。

「ふぅ…
あ、そうだ。前の女に使った媚薬、お前にやるよ…」

「え…いら…ない…よ」

媚薬という物は分からないが、何か危険そうだったので
断った。

「お前に拒否権はねぇんだよ」

いきなりその媚薬という物を口に入れられた。

「んっ!?」

吐き出そうとしたが一条に口を押さえられた。

段々、息が苦しくなり遂に飲み込んでしまった。

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