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twin★love

第21章 21★独占欲

「…ふーん、そっか。でもそれって他の子を知らないからじゃない?幼なじみでずっといっしょにいたから…」

「他なんて知りたくもない。俺は萌のことだけ知ってたいから。」

めんどくさくなってきた蓮はそういうとドアをしめた。

そんなことより萌に電話だ。

髪乾いたかな?

ラインを見るとメッセージがはいっていた。

「ごめんね!急にお父さんのご飯の手伝いすることになっちゃった。また今度電話したいな!」

「はあーーーーー」

大きくため息をついた蓮だった。

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