小中大テキストサイズ

春ちゃんは天使。

第2章 点検は、指差し確認?

木戸口は、ニッコリ笑うと…


もう片方の手を―――…前割れ目にそっと…そえた…


と―――――――…次の瞬間…




コンコン――――…




と、喫茶店の入り口を叩く音がした――――…




春も、木戸口も!慌てて離れた!





修理業者が来たみたいだっ――――――…





木戸口は、ギンギンに膨らむ股間を…首にかけていたタオルで隠すと――――…


スカートで足を隠した春を見つめた―――――…





後少しで…春の大事な部分が見れたのに…


あ〜ぁと…肩を落とした…



「あっ!はい――――…」

春は、身なりを整え…入り口を開けた――――…


ストーリーメニュー

TOPTOPへ