
春ちゃんは天使。
第7章 おまけの春ちゃん。
「―――――…信吾君?」
ガタガタ!!
「///なっ!何!?」
信吾は、春の問いかけに…過剰反応を示す…
落ち着け!落ち着け!と、願えば願うほど…
春の、唇や…上から覗けそうな胸を…凝視してしまう…
ゆえに…
興奮を更に助長させる…
「///あっ…ぁ……」
そして…返事を上手く返せない姿は…
あまりにも滑稽だった――…
「///…信吾…君…大丈夫?」
春は…信吾の状態を―――…
もしかして―――…?ぐらいに察していたが…
何も言わない信吾に……
ただ、顔を赤らめ…上目遣いで…見つめる事しか出来なかった―――――――…
「////…は…春ちゃん――って…
キス――――…したこと…
あるの―――――…?」
信吾は、その上目遣いから送られる…
妖艶な眼差しに―――…
艶やかな唇に――――…
ゴクリと唾を飲み込み…
股間に手を伸ばし…自分の拡張した一部を手で隠した―――――――――…

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