Love chance
第2章 まさかのまさか
ピンポーン。。
ピンポーン。。
呼び鈴が鳴る
蘭子は、恐る恐る
廊下にある箒を持ち
玄関の覗き穴を見た。
まさかの
まさか!
ツートンカラーのバカが
そこに立っていた。
「は?なんで居るの?」ドアを
開けるなり蘭子は、言い放った。
「これ。免許証。黒服が俺に渡して
きたからさ。持ってきてやったんだよ。」
蘭子は、笑いながら
「ありがとうございます。あ!お金。
返します。待ってて。」
ツートンカラーが、、、
「お茶位飲ませろよ。」と
玄関に入ってきた。。