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思い出

第4章 それから

しばらくそういう生活が続きました。


私は部活がおわり毎日一緒に帰ってる後輩みーちゃんと帰っていました。


わたしも後輩も二人とも電車を乗り換えないといけなかったので私は乗り換えるためちがうホームに行きました。


電車をまっていて、ボーっとしていたらうしろからトントンってされて、誰だろと思って後ろを振り向くとなんとあの彼がいたんです!!


お疲れ、バイバイって言われました。


驚きで反応ができなくて、急いでバイバイと言い返しました。


肩を触られたと思うだけで感動がとまりませんでした。


キュンキュンがとまりませんでした。

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