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私と男

第2章 1人目




パシンッ・・・・・・

彼氏「ほんっとめんどくさ
   つか思ってたよりもガキ。
   大体さぁ、我儘なんだよ
   お前にはしてあげたのに
   俺にはしたくない言われて
   だからヤって何が悪い訳?」

・・・・・最悪・・こいつ・・・
こんなのとやるんじゃなかった

私「…マジ最悪。
  後悔した。お前となんて
  ヤるんじゃなかった。
  ・・・・・・帰る。」

無言で服を着て、彼氏とお揃いの
ネックレスをテーブルの上に置き、
私は家を出た

次の日から私は
そいつと口を聞くことは
なかった




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