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幼なじみのあなたへ

第1章 幼かったあの頃



そして、あなたはいつも、ウチに半分分けてくれた。
ドーナツを半分こしたり、何かしら分けてくれた。

凄く、嬉しかった。


歳は一緒だけど、ウチはあなたを
“お姉ちゃん”
と慕っていましたね…


公園の噴水の水で遊んで、びちょびちょになって2人で怒られたり…


そんな日常的なことも、今では1つの思い出ですね。

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