
幻想的な雰囲気がただよっていて、実際に主人公たちの暮らす世界に住んでいるみたいな気分になりました。
最後の場面で、「え?ユナは、まさか?ライの言った餞別ってどういうこと?」と、霧に包まれたような感覚に陥って、もう一度読み返し、うーんと考えて。
どの記憶が真実なのか…。
第11章のはじまりの一文の意味をなぞっていると、"きっと遠い未来に、3人は再会する"という、希望ある予感にたどりついたのですが、合ってますでしょうか?
ネタバレになるときは、削除ください。
ファンタジーとともに推理も楽しめて、清々しい気持ちになりました☆ありがとうございます。