
時の川を小舟がひとつ
熱く熱く
愛し合う二人をのせて
ただ ゆらゆらと雪のなか…
まるで溺れて岸辺にたどり着いたようだ…
達した余韻のなか呆然としている萌をみて思いました
そう、自ら飛び込んで柊に溺れたのですよね
それにしても、sideを変えて柊の目に映る萌のなんと魅力的なことか
冒頭のモノローグに心が揺さぶられます
『明日世界が終わっても後悔しないように
この刹那
あなたを抱こう』
の言葉に光をまとう柊と萌が見えました
萌をあなたと呼ぶのですね…
激しくとも柊は優しい
乱れても萌は清い
そんな二人の夜のつづきに酔いたいと想いをはせます
更新ありがとうございます!

