
と叫んでしまう前に現れた修斗は神にも思え、同時に夜叉でもありました。
けれどこの夜叉は命を懸けていた…
由奈のその時は自分の手で
そして
最後に体に刻まれる記憶は自分でありたい
修斗の激情のうちにそんな覚悟と想いを感じたのです。
それにしても、なんという緊迫感と臨場感!
すべてが終わりを告げたこの部屋で、由奈が生きたい!と願ったことが深く胸に残り、由奈と修斗のこれからに光をと願いました。
と同時に同じ夜、眠れずに過ごす柊に待ち受ける更なる嵐の予感に身震いをするのです。
今年も禁兄ドラマチックから目が離せません!
更新ありがとうございました!

