
大きく揺らいでその時を兆す
手を伸ばし
両の手で包んでしまいたいものを…
「‥‥真実と向き合うっていう仕事が、俺には残ってるのさ‥‥」
父と娘が過ごした夢語りの時をしめくくる言葉は、ある覚悟を持って胸に重く響いてきます
静かな声だったでしょうね
フルート奏者として父を客席で、と語る萌の夢を見届けてほしい…
トップに立ち世界中のランウェイを、と瞳をあげる柊の夢を見守ってほしい…
けれど…
それでも…
揺らぎながら、楽しい時に涙で水をさすまいとする萌を抱きしめてあげたい
更新ありがとうございます!
ついにその時、でしょうか…
そして巽さんが向き合う真実とは…

