
もしも神様が
望むところまで時を戻してやろう、と言ったなら柊は何と答えるだろう
そんなことを考えました
柊の絶望と怒りの叫び声を聞いた後…
読み手の記憶を呼び覚ますようなおぞましい写真の描写
それに呼応する柊の渦巻く感情描写
さらに甦る記憶と言葉
それらが柊の怒りだけではない感情を炙り出し、結果向けた矛先が灰谷氏だった…
柊の心の中が鮮やかに描かれ、その場にいるような臨場感に息をのみました!
図星をさした形の灰谷氏の言葉と和虎の配慮で柊はどうするのか、激流のほんの始まりなのに足がすくむ思いです
更新ありがとうございます!
途中で切った和虎の携帯の向こうにいる由奈を思い出していました…