
おずおずと日常を過す萌の目に世界は今何色に映っているのでしょう
そうか、萌は中学生だった…と思い出させる友人とタカシの訪れを喜んでいる萌に安堵と不安を覚えます
その不安は灰谷氏が指摘した『寂しいんじゃないですか』の言葉を自分にかけられたものと捉えた萌の心中とシンクロするのです
意識的に柊と距離を置く萌
沈黙と不動に耐える柊
二人の時計が別々の時を刻んでゆくようで…
灰谷氏の存在が頼もしく、またタカシの出現が小さな嵐を予感させ鼓動が早まりました
更新ありがとうございます!
記憶よ戻れ!いや戻るな…深いジレンマに囚われています💧

