
中学生だった萌が、一歩大人の世界に足を踏み入れて、真正面から夢と向き合って進んでいく姿を、「萌も成長したのねぇー……」と、親戚のおばちゃんみたいなしみじみとした心境で見ていました(笑)。
そして、萌がどこへ行こうとしても、支え続けようとする柊の姿勢に、胸が熱くなりすぎました。
そして……和虎から手紙を託された、籠の中の由奈のこれからも気になります。これきっかけで、和虎のいう由奈の『天性の輝き』を取り戻してほしいです。
こんな短期間で禁兄をたくさん読めるのは嬉しくもあり、終わりに近づくから寂しくもありで。
それでも、これからも先のストーリーを楽しみにしてます(^O^)