
ぼっちが終わってしまった(泣)アンケートにも楽しく参加しながら読ませていただいてたので、とても寂しいです。
自ら命を絶ち、決められない呪いをかけられて迷い込んだ異世界には、温かい仲間達もいれば、卑劣な野郎もいたりで(その野郎の名は――ザッハ(笑))いろんな人間模様に、読んでいてホッコリしたり、泣けたり、ムカついたり。語彙力のない表現ですが、常にドキドキワクワクしてました。
ラストで真実を知り、自身を縛っていた鎖が解かれたヒカルは、最後にどんな選択をしたのかは分かりませんが。どの選択を選んでも、ヒカルらしく生きていければいいなと願っています。
とむさん。完結お疲れ様&おめでとうございます♪