テキストサイズ

アンタが好き〜高校生編〜【スラムダンク BL】

第1章 流川が

三井「る、流川…?」

流川「あんたは 分かってない。
俺はアンタが好きだから。」

三井「え?」

流川「だから 俺だけのもんになって?
お願いします。返事は
今すぐではなく あとで…」

三井「流川…」


流川は 三井の顎を掴んで
自分の唇を合わせた。

キスである。

目を大きく開く三井。



流川「じゃあ 俺は帰るんで。」

ストーリーメニュー

TOPTOPへ