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あさいらむーんのひとりごと

第64章 2026年3月

2026.03.21. 土曜日

「増える苗たち」


休みの日

彼女さんから「うちの先祖の墓参りに行きませんか?」と言われたので

「是非行きましょう、そしてそのあとホームセンターぐるぐるまわっていちごの苗を買いましょう!」

と、いうことになりました


雑草むしり覚悟でお墓まで行ったのですがどうやら数時間前に親族の誰かが来ていたみたい

雑草も無いし、綺麗な切り花が立てられていました

とりあえずお墓に水だけかけさせてもらって、両手を合わせて退散いたしました


さて、ここからは苗探しです


まだ買うの?と彼女さんに言われてます


まだまだ欲しい品種があるのですよ!

いちごには大きくふたつのジャンルに分かれます

一季なり(春に採れる)

四季なり(春から秋に採れる)

スーパーに並ぶいちごの99%は甘い一季なりです

クリスマスケーキのいちごは大抵はアメリカ産の酸っぱいやつです


今日ゲットした品種をご紹介!

「もういっこ」宮城県産
「ジャンボいちごアイベリー」愛知産
「よつぼし」四季なり
「ベリーポップあまいろは」宮城県産
「東京おひさまベリー」東京産

よつぼしは四季なりなのに甘い、そして子株からだけでなく種からでも増やせる品種
(販売は不可)

アイベリーは愛知ベリーでアイベリー
すこし昔の品種なので弱いかもしれない
先に持ってるまんぷく2号も弱いというからジャンボいちごは家庭菜園では難しそうなので敢えてチャレンジ

ベリーポップは日本初の民間企業が開発した品種なのだそう(サントリーとかの特許とはまた違う話しなのかまでは知らない)あとよつぼし同様に種子栽培も出来るそうなので前から探していました

もういっこは甘酸っぱくて思わず手が伸びてしまうというネーミングなのだそう
個人的にはさちのか、女峰、しずたからの遺伝子により病気に強いというのが購入ポイント

そして探し回っていてやっと見つけたのが
東京おひさまベリー
いちごって実は家庭菜園むけではなくハウス栽培むけなのですが、家庭菜園(露地栽培)に向いている(つまり病気に強い)という品種がなかなか作られないのが健常でした

病気に強い、露地栽培にいちばん適している品種というのがこれまでは唯一「宝交早生」という宝塚市のものでして、たぶん60年くらい前から更新されてなかったのです
新規の露地品種です

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