あさいらむーんのひとりごと
第62章 2026年1月
2026.01.23. 金曜日
「完結編を考える」の巻
いま書いてるSF小説「クローン人間は同じ夢を見るのか」
今は新章に向けて情報収集したり、備忘録チェックしたり、あらすじを書き出してみたりする作業
企画案当初のあらすじとはかなり変わってしまったので練り直しが必要だ
というのももともと主人公そのものが違ってる
プロットでは母艦のエースパイロット、ジョンが主役でストーリーは進んでる
本編でのジョンはわき役扱いだし、登場シーンもかなり少ない
本編で実際に主人公として立ち回ってるのはラーズ君でこのキャラはプロットには出てこない
本編の2章目だったか3章目でいったん出てきたキャラだったが、そのまま主人公になってしまった
状況的にジョンが出てくることは出来なかったのでつなぎのわき役ぐらいのつもりだった
ただ書き進めていくうちに会話のやりとりが軽妙な感じでしっくりきていて、導入部を読んでる人を案内してくれる役回りにピッタリだった
つまりけっこう当初からあらすじとはかけ離れていってたわけ
ジョンが登場してから〈ダブル主人公〉も頭に入れつつ書き進めていたんだけど、ジョンは良い子ちゃん過ぎて話しが広がらない、会話のやりとりが広がらない
結局〈ダブル主人公〉案は無くなりました
というわけで企画案のあらすじはほとんど意味がなくつながりが少ない
練り直ししておかないといけなくなった
そういったことなので後半のあらすじを考えないといけない
考えながらも、次のお話しも考えていってる
というのもこのお話しは3部作だから
Part1、月のウサギは青い星の瞳をしているのか
Part2、クローン人間は同じ夢を見るのか
Part3、カタストロフィーブレイカー
これは4年前から決まっていた
なんなら最初に書き出した案は完結編のPart3が一番最初だったから
たしかトップガン・マーベリックを観て戦場ものを書きたくなり企画した
その前日譚として出来たのがPart2(クローン人間)で、さらに前日譚を考えたのがPart1(月のウサギ)だったので
長い前日譚だなぁ
クローン人間のほうもそろそろ終盤に向かっているので、完結編のほうも今から考えを詰めていかないと時間がない
2つのお話しを同時に考えるの苦手なんだよなあ
「完結編を考える」の巻
いま書いてるSF小説「クローン人間は同じ夢を見るのか」
今は新章に向けて情報収集したり、備忘録チェックしたり、あらすじを書き出してみたりする作業
企画案当初のあらすじとはかなり変わってしまったので練り直しが必要だ
というのももともと主人公そのものが違ってる
プロットでは母艦のエースパイロット、ジョンが主役でストーリーは進んでる
本編でのジョンはわき役扱いだし、登場シーンもかなり少ない
本編で実際に主人公として立ち回ってるのはラーズ君でこのキャラはプロットには出てこない
本編の2章目だったか3章目でいったん出てきたキャラだったが、そのまま主人公になってしまった
状況的にジョンが出てくることは出来なかったのでつなぎのわき役ぐらいのつもりだった
ただ書き進めていくうちに会話のやりとりが軽妙な感じでしっくりきていて、導入部を読んでる人を案内してくれる役回りにピッタリだった
つまりけっこう当初からあらすじとはかけ離れていってたわけ
ジョンが登場してから〈ダブル主人公〉も頭に入れつつ書き進めていたんだけど、ジョンは良い子ちゃん過ぎて話しが広がらない、会話のやりとりが広がらない
結局〈ダブル主人公〉案は無くなりました
というわけで企画案のあらすじはほとんど意味がなくつながりが少ない
練り直ししておかないといけなくなった
そういったことなので後半のあらすじを考えないといけない
考えながらも、次のお話しも考えていってる
というのもこのお話しは3部作だから
Part1、月のウサギは青い星の瞳をしているのか
Part2、クローン人間は同じ夢を見るのか
Part3、カタストロフィーブレイカー
これは4年前から決まっていた
なんなら最初に書き出した案は完結編のPart3が一番最初だったから
たしかトップガン・マーベリックを観て戦場ものを書きたくなり企画した
その前日譚として出来たのがPart2(クローン人間)で、さらに前日譚を考えたのがPart1(月のウサギ)だったので
長い前日譚だなぁ
クローン人間のほうもそろそろ終盤に向かっているので、完結編のほうも今から考えを詰めていかないと時間がない
2つのお話しを同時に考えるの苦手なんだよなあ
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