あさいらむーんのひとりごと
第62章 2026年1月
「過去編」 その2
ようやく書き終えた第11章の過去編
前にもこの日記欄で書きましたが、もともとこの過去編は独立した1本の作品にするつもりで企画がスタートしていました
プロット無し、と前ページで言っときながら矛盾しているように思えますが当初の企画案はまったく違うストーリーです
書き終わった過去編11章は
どうやってキアラがオーロラになっていったか、どうやってハルフォードと出会ったか、というストーリーで舞台は戦場の最前線です
企画案のほうはタイトル「ムーンブレイド」
男たちが雪山の山小屋で遭難している
ひとりづつ語っていく女の話し
実は皆、同じ女の話しを語っていた、
という百夜物語のフォーマットを考えいました
男たちの官能的なベッドシーンが続き、段々と美魔女の姿が浮き彫りされていく
最後の章では最後の語り部の男がハルフォードで
彼のもとにオーロラと名付けられた魔女がついて行く、というストーリー
舞台はノアの方舟が洪水のあと漂着したとされる山岳地帯アララト山
雪山の山小屋でまるでひとりづつ怪談ばなしを連ねていくようなイメージでした
ラストの「ハルフォードが女にオーロラの名前を付けてそのまま連れ去っていく」という部分だけが似ていますがまるで違うストーリーになっています
実際、本編の書き出しも進めていて16ページほど書いてみたのですが、オトナの登場人物たちばっかりであまりにもお話しが暗くて陰気で
書いてるのが苦痛になってきたので中断してしまいました
それにクローン人間のキャラクターをまるでポルノ女優のような扱いにしてしまうのが少し違和感がありました
SFロボット小説のキャラを浪漫ポルノのように登場させるのは違うかなぁ、と
サイドストーリーを書くつもりが、本編内の中で過去編としてまとめる事になりましたが、結果的にはこれで良かったかな、と思っています
アクションシーンでは少々グロい表現も多め
ちょっとしたスプラッター要素が強めです
過去編のラストシーンでは本編のキャラクターたちが集まってくるところは書いていて楽しかった
もっとセリフを足して会話劇をさせてみたかったのですが、だらだらとした〈ト書き〉みたいになるのがイヤだったので最低限の応酬で済ませています
セリフが多い、ていうのは
書いていて楽しい、ということです
ようやく書き終えた第11章の過去編
前にもこの日記欄で書きましたが、もともとこの過去編は独立した1本の作品にするつもりで企画がスタートしていました
プロット無し、と前ページで言っときながら矛盾しているように思えますが当初の企画案はまったく違うストーリーです
書き終わった過去編11章は
どうやってキアラがオーロラになっていったか、どうやってハルフォードと出会ったか、というストーリーで舞台は戦場の最前線です
企画案のほうはタイトル「ムーンブレイド」
男たちが雪山の山小屋で遭難している
ひとりづつ語っていく女の話し
実は皆、同じ女の話しを語っていた、
という百夜物語のフォーマットを考えいました
男たちの官能的なベッドシーンが続き、段々と美魔女の姿が浮き彫りされていく
最後の章では最後の語り部の男がハルフォードで
彼のもとにオーロラと名付けられた魔女がついて行く、というストーリー
舞台はノアの方舟が洪水のあと漂着したとされる山岳地帯アララト山
雪山の山小屋でまるでひとりづつ怪談ばなしを連ねていくようなイメージでした
ラストの「ハルフォードが女にオーロラの名前を付けてそのまま連れ去っていく」という部分だけが似ていますがまるで違うストーリーになっています
実際、本編の書き出しも進めていて16ページほど書いてみたのですが、オトナの登場人物たちばっかりであまりにもお話しが暗くて陰気で
書いてるのが苦痛になってきたので中断してしまいました
それにクローン人間のキャラクターをまるでポルノ女優のような扱いにしてしまうのが少し違和感がありました
SFロボット小説のキャラを浪漫ポルノのように登場させるのは違うかなぁ、と
サイドストーリーを書くつもりが、本編内の中で過去編としてまとめる事になりましたが、結果的にはこれで良かったかな、と思っています
アクションシーンでは少々グロい表現も多め
ちょっとしたスプラッター要素が強めです
過去編のラストシーンでは本編のキャラクターたちが集まってくるところは書いていて楽しかった
もっとセリフを足して会話劇をさせてみたかったのですが、だらだらとした〈ト書き〉みたいになるのがイヤだったので最低限の応酬で済ませています
セリフが多い、ていうのは
書いていて楽しい、ということです
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