テキストサイズ

黒猫と竜の日常幻想譚

第2章 黒猫とごろごろ

白薔薇「あっきーなにしてるの」

黒猫「昼寝」

白薔薇「わたしもあっきーとねる」

黒猫「汚れるだろ(おまえ白いし)」 

白薔薇「いや! あっきーとねるの!!」

黒猫「……まあ、いいけど(なにこのかわいい生き物)」

白薔薇「起きたらおやつ食べようね」

黒猫「――いいよ。ただし竜抜きでね」



(メモ)
おさらい。黒猫は「暁」あかつきではなく、あきと読む。そして白薔薇ちゃんはふだん「あっきー」と呼ぶ。

黒猫は竜には厳しいけど、白薔薇ちゃんにはあまい。

黒猫とよくごろごろしている。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ