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人外娘系

第63章 旧作No.11✖コカトリス娘

大勢の強者達はタウポ沼を目指すのである



夜と比べ見通しが良い為、途中で狼が現れても速攻で人間達の食料にされてしまう



徒歩でタウポ沼付近の森に近付いた時に森がざわめいていた



ガストン「只ならぬ気配……奴はこの中にいる」



ジェド「よし、お前ら!奴は身体が巨体だが瞬発力は並の者ではない、油断するな」



そして森の中に入ると地形が微妙に変化していた



ジェド「ん?前に来た時より道が狭い気がするな」



両側に断崖があり、中央の道は険しい道であった



ジェド「こんな場所で敵に襲われたら逃げ場はないぞ」



そしてある程度奥に進んだら上から巨大な岩が落ちてきた



ジェド「逃げろ!」



掛け声と共に固まって移動していた隊列はバラバラになった



ゴロゴロッ



何人の人達は岩の下敷きで即死



岩は次々と落ちてくる



ゴロゴロッ



ガストン「仕方ない、俺が道を開くから、その隙間から脱出しろ」



ジェド「そんな事したらお前が……」



ガストン「気にするな、行くぞ」



ガストンは巨大な岩に斧槍を構える

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