
君以外見えない
第1章 どうして?
「あーっ、祐希こんなとこに居た!
話の途中で突然いなくなっちゃうんだもん。ビックリして…って祐希泣いてんの!?どうしたの!?あ!!まさか~。この子になんかいわれた!?」
私の方を指差しながら、小柄な祐希の目線に合わせて話すクラスメート。
「あのね…ヒック。葵ちゃんが一人ぼっちで外ながめてたからねヒック。一緒に話そって、誘ったんだけどねヒック…ダメだったの…ヒック」
「葵ちゃん?あぁ、この子の名前か。葵!!なんで祐希の誘いを断ったりしたの?」
突然呼び捨てかよ!!
まあ良いケド。
「あ…いやその、」
「あーもう!アンタ本当に頭にくるわっ!とっとと、アタシ達のグループに来なさいよね!!分かった!?もう、祐希を泣かせるなんて論外だわっ。」
と言いながら祐希とその友達は去って行った。
スレ違いざまに
祐希が
「いきなり声かけてゴメン。これからョロシク★」
そう声をかけてくれた。それが本当に幸せで、嬉かった。
話の途中で突然いなくなっちゃうんだもん。ビックリして…って祐希泣いてんの!?どうしたの!?あ!!まさか~。この子になんかいわれた!?」
私の方を指差しながら、小柄な祐希の目線に合わせて話すクラスメート。
「あのね…ヒック。葵ちゃんが一人ぼっちで外ながめてたからねヒック。一緒に話そって、誘ったんだけどねヒック…ダメだったの…ヒック」
「葵ちゃん?あぁ、この子の名前か。葵!!なんで祐希の誘いを断ったりしたの?」
突然呼び捨てかよ!!
まあ良いケド。
「あ…いやその、」
「あーもう!アンタ本当に頭にくるわっ!とっとと、アタシ達のグループに来なさいよね!!分かった!?もう、祐希を泣かせるなんて論外だわっ。」
と言いながら祐希とその友達は去って行った。
スレ違いざまに
祐希が
「いきなり声かけてゴメン。これからョロシク★」
そう声をかけてくれた。それが本当に幸せで、嬉かった。
