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嘘をついた。

第5章 運命の人




あ「あーいー!恋ってなんなの!?好きってなに?」



愛「どうしたの!あやか?笑」



あ「なんかさー、好きになる感覚を忘れてしまった。」



愛「んー、なんだろうね。好きって。」



あ「愛は航平のどこが好き?」



愛「え!?なんだろな。かっこいいし優しいとこ」



あ「ちくしょー!幸せそう!」



愛「この幸せはあやかのおかげ!」



あ「愛が頑張ったからだし!」


そんな会話をしていた。





そう。恋の仕方がわからなくなっていた。





私はどっちかと言うと、見た目はそこそこなのに中身は男並みだ。



だから同い年の男の子とは友達で終わってしまう。





だからと言って同い年の子には正直あまり興味がなかった。





私は恋愛マンガを見たり、恋愛映画を見たりして妄想恋愛をしていた日もある。







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