案内屋 〜アンナイヤ〜 theガイドブック 其ノ一
第5章 怪異紹介
だが、それに対する返答に明確なものは出なかった。
誰もそこを知らないのだ。
「駅名…きさらぎ駅。誰か分かりますか?隣はこず駅。」
しかし、それもまた知る者は居ない。
そんな中、スレッドの中の一人がきさらぎ駅を調べた。
どこにあるのか?何があるのか?
しかし、実在するとは明記されていない。
ただ一つ「偶然辿り着く謎の無人駅」と記されている。
はすみは奇妙に思い、駅外に出ることにした。
当然、スレッドからの静止は止まらなかった。
元々謎の多い場所としてある程度知られていたきさらぎ駅、その周辺を調べるなど余りに恐ろしい。
画面の中から伝わる恐怖に、それぞれが拒否反応を示していた。
誰もそこを知らないのだ。
「駅名…きさらぎ駅。誰か分かりますか?隣はこず駅。」
しかし、それもまた知る者は居ない。
そんな中、スレッドの中の一人がきさらぎ駅を調べた。
どこにあるのか?何があるのか?
しかし、実在するとは明記されていない。
ただ一つ「偶然辿り着く謎の無人駅」と記されている。
はすみは奇妙に思い、駅外に出ることにした。
当然、スレッドからの静止は止まらなかった。
元々謎の多い場所としてある程度知られていたきさらぎ駅、その周辺を調べるなど余りに恐ろしい。
画面の中から伝わる恐怖に、それぞれが拒否反応を示していた。
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