先生は私を愛さない
第1章 今日だって。
「やだ」
ちょっと駄々をこねてみたり、なんて。
「めんどくさい奴だな」
「そんなこと、自覚済みだもん」
無表情だった先生の顔に
少しだけ呆れた表情がでた。
ほんとに少しだけ。
私のブラジャーのホックを
慣れた手つきで外す。
特別大きいわけでもない
白い乳房が顔を出すと
彼は乳房に顔を静かに近づけ
胸の頂には触れないように舐め始める。
乳輪の円にそって舌を這わせるが
なかなかその中心には触れようとしない。
次第にそれがもどかしくなる。
「焦らさないでよ…」
胸の頂にあるそれは
天に向かってしっかりと勃っている。
私の声は届いているはずなのに
先生は聞こえてないかのように
なかなか中心には触れようとしない。
「…いじわる」
そう言った瞬間
突然、先生はそれを甘噛みし始めた。
「ひぁ…っ!」
歯で挟んだまま舌でぐいぐいと押したり
今度は少し吸ってみたり。
焦らされていた乳首に突然
様々な刺激が与えられ
いつもより感じてしまう自分がいた。
ちょっと駄々をこねてみたり、なんて。
「めんどくさい奴だな」
「そんなこと、自覚済みだもん」
無表情だった先生の顔に
少しだけ呆れた表情がでた。
ほんとに少しだけ。
私のブラジャーのホックを
慣れた手つきで外す。
特別大きいわけでもない
白い乳房が顔を出すと
彼は乳房に顔を静かに近づけ
胸の頂には触れないように舐め始める。
乳輪の円にそって舌を這わせるが
なかなかその中心には触れようとしない。
次第にそれがもどかしくなる。
「焦らさないでよ…」
胸の頂にあるそれは
天に向かってしっかりと勃っている。
私の声は届いているはずなのに
先生は聞こえてないかのように
なかなか中心には触れようとしない。
「…いじわる」
そう言った瞬間
突然、先生はそれを甘噛みし始めた。
「ひぁ…っ!」
歯で挟んだまま舌でぐいぐいと押したり
今度は少し吸ってみたり。
焦らされていた乳首に突然
様々な刺激が与えられ
いつもより感じてしまう自分がいた。
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